日本シリーズ ビデオ判定で逆転のソフトB 2017.10.29

ビデオ判定で逆転したソフトバンクがそのまま開幕2連勝を飾りました。

日本シリーズ第2戦は29日、ヤフオクドームで行われました。

ソフトバンクが2点を追う7回に4―3と逆転し、2連勝。

決勝の生還となった今宮が一度はアウトの判定をされましたが、工藤公康監督がこの日、2度目のビデオ判定を要求。

判定が覆って逆転し、厳しい接戦を制して2連勝となりました。

日本シリーズビデオ判定.jpg
出典:https://twitter.com/t_kajiyama/status/924621820082323456/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fomoson.com%2Fnote%2Fvideohantei%2F

スポンサーリンク





日本シリーズ6回までDeNAがリード


ソフトバンク・東浜とDeNA・今永の先発で始まった試合は、5回まで投手戦となりました。

初回、ソフトバンクは先頭の柳田が初球を叩き、2日連続で先頭打者出塁を果たすと、今宮も1球で犠打を決め2球で一死2塁のチャンスを作ります。

続くデスパイネが3球目の速球を左前に運び、柳田はその間に生還。

ソフトバンクは5球で1点を先制しました。

その後は5回まで両軍無得点でしたが、6回にDeNAは梶谷が東浜からソロ本塁打、宮崎が森から2ランを放ち逆転に成功した。

ここまではDeNAの押せ押せムードでした。

しかし状況は一変します!

日本シリーズ7回のビデオ判定


ソフトバンクは3点を取られても決して諦めません。

7回、ソフトバンクは先頭代打・明石の二塁打、代打・城所の犠打で一死三塁のチャンスを作り、柳田の適時打で1点を返します。

これで2-3となり、なおも1点を追います。

その後も倉本の失策などが絡み二死満塁のチャンスを作ったところで、中村晃が適時打を放ちました。

ここでランナー2人のうち1人が生還したのですが、2人目は主審の判定ではアウト!

ここで駆動監督はビデオ判定を要求しました。




ビデオ判定の結果は?


中村晃の右前打で二走・今宮が逆転のホームを狙いました。

ヘッドスライディングで左手を伸ばしたプレーは捕手・戸柱のタッチが早いとした牧田球審がアウトを宣告。

これに工藤監督が抗議したのです。

長いビデオ判定の末、球審の判定が覆ってセーフとなり4―3と逆転に成功しました。

この1点は大きく、ソフトバンクはそのまま逃げ切り、貴重な勝利を手にしました。

それにしても非常にきわどいプレーでした。

スポンサーリンク




最後までご覧いただきましてありがとうございます。

ブックマークよろしくお願いします。

人気記事
月曜から夜ふかし ガッキー登場!かわいいと話題に
金曜ロードショー天空の城ラピュタのバルス
さんまの東大方程式 第4弾 キャラの立った東大生
加藤大の現在がやばい!仰天ニュース2017
「池の水ぜんぶ抜く」第4弾で歴史的発見!
『ほんとにあった怖い話』2017夏 手越祐也が初出演
陸海空 ナスD 肌のナス色の染料が落ちた?
イッテQ流出写真の女性タレントKは誰?
石田さんちの大家族 2017年5月で三男・光央の現在は?
石田さんちの長女・奈緒子さんの近況は?
エドはるみ ライザップで現在は18.5kgの減量に成功