ガッテン! 血圧サージを抑えるには? 10月4日

ガッテン!(10月4日)で血圧上昇の真犯人「血圧サージ」について特集がありました。

だんだんと寒くなって来て、血圧もあがりやすい季節です。

今大きく注目されているのが「血圧サージ」という血圧の急上昇現象です。

血圧サージとは、普段から血圧が高めの人や、正常な人にも起こる現象だそうです。

脳卒中の発症率が倍以上にまで上がってしまうということがあるので注意が必要です。

血圧サージ.jpg
出典:https://topnewsmatome.com/blood-pressure-surge/

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「血圧サージ」とは?


「血圧サージ」とは、血圧の急上昇現象のことを言います。

寝不足や深酒など、血圧を上げる要因には様々あります。

それらがいくつも重なってしまうことが、危険な血圧上昇のきっかけになることが最近の研究で分かってきました。

血圧上昇を抑えて、血管のダメージをなるべく少なくするために、誰でもできる対策法をお伝えします。


「血圧サージ」は朝に起こりやすい


上の血圧が140mmHgを超えると高血圧とされますが、血圧が正常とされる人でも何かの拍子に突発的に急上昇し、非常に高くなってしまうことがあります。

実は、血圧というのはどんな人でも一定ではなく、何かの拍子に上がったり下がったりします。

何かをきっかけに突発的に血圧が急上昇することがあるんですね。

これが「血圧サージ」と呼ばれるもので、数値が180mmHg以上になることもあります。

血圧サージが毎日のように起こると、脳卒中など循環器疾患になる可能性が高まってしまいます。

これまでの調査の結果、こうした危険な急上昇「血圧サージ」は朝に起こりやすい傾向にあるといいます。

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出典:http://kenkou-masako.com/noukousoku-syoujyou-fumin

「血圧サージ」の対策は?


そもそも私たちの血圧は一日の中で常に変化しています。

例えば、朝起きるだけでも、20~30mmHgの血圧の変化があると言われています。

何か軽い運動をするだけでも10mmHgから20mmHgは普通に上昇します。

他にもストレスなどの精神的な理由や、喫煙や深酒など生活習慣によっても血圧上昇は起こります。

危険な急上昇(血圧サージ)が起こりやすいのは、個々の小さな血圧上昇が、タイミングが重なって起こってしまったらしいのです。

血圧を上昇させてしまう項目を参考にして頂き、血圧上昇の要因が複数当てはまるような方は、生活習慣を見直すなどの対策を行った方がいいですよ。

<血圧を上昇させてしまう項目>
・通勤
・月曜日
・階段
・寒さ
・緊張
・トイレ
・コーヒー
・深酒
・たばこ

たとえば寒い朝には、急な運動やたばこを避けるといったことです。


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「血圧サージ」を抑えるには?


急激な血圧上昇を抑えるには、<血圧を上昇させてしまう項目>が重ならないようにすることが大事です。

あと、きついズボンをはいていたり、ベルトをきつく締め過ぎたりすると、腹部が締め付けられて血圧が上がってしまうことがあります。

きついズボンをはかないベルトを緩めることでも急激な血圧上昇を抑える効果があります。

また、冬に冷たくなった床に足が触れると血圧が急上昇することがあるので、スリッパや靴下などで足元の冷えを防ぐとよいでしょう。

一時的ですが深呼吸することで血圧を下げる効果があります。

30秒で6回(5秒に1回)の深呼吸が特に効果的であるそうです。


最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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