台風13号2016のたまご発生!最新米軍・ヨーロッパ進路では関東直撃!

o0959071713741684437.jpg caw=800.jpg
出典:http://ameblo.jp/l-sniper-boss/entry-12197316236.html

台風12号が熱帯低気圧に変化したことで、すっかり安心していたら、今度は台風13号のたまごが
沖縄から南へ約100kmの地点で発見され、その後なんと台風になってしまいました。

早速、米軍とヨーロッパの最新進路をチェックしてみましょう。



スポンサーリンク







台風13号のたまごが台風になった!最新進路は関東直撃!


台風のたまごというのは、台風に発達する前の熱帯低気圧のことです。

台風は一般に、

たまご→発生期→発達期→最盛期→衰弱期

という過程で成長し衰退していきます。


9月の初めに九州を襲った台風12号は、本州に上陸する前には衰弱期に入ったため、被害もなく消滅しました。

「台風のたまご」はまだ台風ではない状態からはじまり、最高瞬間風速が毎秒17mを超えて発生期となり、一般に台風と呼ばれるようになります。

米軍とヨーロッパの最新進路情報によりますと、今後の台風13号の日本への進路予想は以下の通りです。

9/7:本州の南方海上を通過
9/8:本州の南方海上を北進し、関東に上陸し直撃!さらに北上
9/9:本州に近い太平洋上を通過


さらに、本州に上陸してくる予報の台風13号の勢力のピークは9/7(水)~9/8(木)だということなので、関東を通過している最中にピークを迎えるのでは、と見られています。




関東直撃なら、被害が大きくなる予想!


まだ行楽シーズン前なので、足止めをくらったり、孤立したりすることはなさそうですが、
時間帯により朝の通勤・通学に支障をきたす場合があるかもしれません。

8月9月と、連続で本州を襲った大型の台風により、関東では電車や飛行機の運休、遅延が発生し、

東北地方では台風による多くの犠牲者が出る事態となってしまいました。


気象庁から台風13号の情報が発表されましたが、被害を最小に抑えるために、随時情報をチェックしていきましょう。


秋の台風は夏の台風に比べると、

・海水温が高くなり強い台風となる
・太平洋高気圧の影響が弱い
・日本に上陸しやすくなる

という特徴があり、夏の台風より注意が必要だと言われています。



台風13号!2016年秋の台風


6日22時30分の発表によると、台風13号の中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は20m/sです。

この台風は、7日21時には室戸市の南南東約180kmに達し、8日21時には福島市の東南東約90kmに達するようです。

その後、温帯低気圧に変わり、9日21時には北海道の東に達する見込みです。

台風周辺海域や進路にあたる地域は、十分に注意しましょう!!