秋本治の年収がすごい!こち亀の連載200巻で終了!

001_size8.jpg
出典:http://mantan-web.jp/2016/09/03/20160903dog00m200014000c.html

秋本治がこち亀の連載を9月17日発売の「週刊少年ジャンプ42号」で最終回を迎えることを発表しました。

こち亀は長寿漫画であり、連載誌の週間少年ジャンプには無くてはならない存在でした。

長期連載している事から「少年誌の最長連載記録」の「ギネス世界記録」を保持し、更新中です。

今回は、そんなこち亀の作者、秋本治の年収と休載率について見ていきましょう。



秋本治の年収



2004年度の人気漫画家の推定年収ランキングで、秋本治の年収は1億2100万円だとされていました。

200巻を達成する2016年まで、一年におよそ4巻という刊行ペースは変わっていないため、ほぼ同程度でしょう。

2015年時点で発行部数は1億5650万部。一冊あたりの発行部数は約80万部で3200万の印税収入。

年間4冊というペースを考えると年収は印税収入だけで1億2800万円になります。

ただ、秋本治はアシスタント集団の有限会社アトリエびーだまを持っています。

秋本治のアトリエびーだまは優良企業で、昼休みもきちんと取り、徹夜はさせないといいます。

2009年時点で雇っているアシスタントの人数は7人。

全員が背景と人物をこなせる職人集団で、特にチーフアシスタントは、秋本治が行けない場合は取材に行ったり、作風に関わる部分まで任されているそうです。

そんなチーフアシスタントの年収は1000万円とのこと。

つまり秋本治の年収、印税収入の半分以上は、アトリエびーだまの人件費に使われているらしいのです。


スポンサーリンク





秋本治の休載率


秋本治の休載率は至ってシンプルな0です!

今まで1回も休載したことが無いということです。

ではなぜ、秋本治の休載回数は0なのかというと、秋本治は絶対に締め切りに遅れないからです。

なぜ遅れないかというと、秋本治は以前から原稿を締め切り前に必ず仕上げて、常に数週間分のストックを用意しているからです。

そういう理由から、連載40年にもかかわらず、休載回数0を維持しています。

アシスタントの生活を安定させるために、アトリエびーだまではスケジュール通りに働いているということを徹底しているといいます。

時代も違うので単純に比較は出来ませんが、手塚治虫の虫プロでは大変な過密スケジュールだったようですから、時代は変わりましたね。



まとめ


秋本治の年収は概算であって正確な数字は分かりませんが、概ね合っていると思われます。

今回、こち亀の最終巻となる第200巻は売上が伸びるでしょうから、印税も増えるでしょう。

こち亀が終了したあと、アトリエびーだまは今後どうなっていくのでしょうか。

アトリびーだま名義で新作を出すといった情報は、まだありませんが、ありえますね。

それにしても、連載40年は驚異的ですね。

こち亀ファンにとっては寂しい話ですが、これを1区切りとして、新たな展開を期待したいところですね。



最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

ブックマークよろしくお願いします。

人気記事
石田さん家の三男 光央が出て来ないのは?
秋本治の年収がすごい!こち亀の連載200巻で終了!
高畑裕太の被害女性の知人男性があやしい!
高畑裕太容疑者 芸能界で不快な評判が次々
内村航平の嫁・上谷千穂は略奪でき婚で嫁の座を獲得した
内村航平を嫁に略奪された岡部紗季子はベンヌでの体操教室の先生