猫ひろしのカンボジア国籍取得とオリンピックビジネスの黒幕

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http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20160806-OHT1T50074.htmlより引用

猫ひろしがリオオリンピックのカンボジア代表としてマラソンに出場することになり、
たくさんの人が応援することでしょう。

カンボジア代表の猫ひろしが実際にどこまでやってくれるのか、まずは見届けましょう。

それにしても、猫ひろしはなぜ、カンボジアの国籍を取得してオリンピックに出場することになったのでしょうね?

これにはビジネスがからんでいるという噂がありますが、だとすれば黒幕は誰なのでしょうか?

猫ひろしのカンボジア国籍取得の経緯や黒幕について調べてみました。



猫ひろしのカンボジア国籍取得の経緯とは?



猫ひろしがカンボジア国籍を取得してまで、オリンピックに出場した経緯とは何でしょう?

元々は、TBSテレビ『オールスター感謝祭』に出演した際に、赤坂5丁目ミニマラソンでの大活躍ですね。

そこから話がとんとん拍子に進んで、カンボジア側からのオリンピック代表への打診があったのです。

元々足が速いし何かの企画でカンボジアのマラソンに出場して成績が3位だったので、猫ひろし自身、オリンピック出場の芽はあると思ってカンボジア国籍に変えたのでした。

実際にはカンボジア政府からの出された意見だったそうで、元々成績悪かったら芸名を本名に変えるって話でした。

猫ひろしがカンボジア国籍に変えた経緯を知ると、カンボジア政府は選手の競技レベルに対して疑問を持ったことでしょう。

カンボジア国籍を取得した当時は、カンボジアの選手も猫ひろしとほぼ同じレベルだったそうで、
「カンボジアって選手レベルが低いから猫ひろしでも出られたんじゃないのか?」
「猫ひろしはカンボジア国籍を取得して売名行為の為にマラソンを始めた」
といった批判が、当時多くなりました。

カンボジアの選手のレベルはともかく、売名行為という程の行為ではないでしょう。

今は世間から本物のアスリートとして認められているようなので、猫ひろしの努力は凄いですね。


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オリンピックビジネスとしての黒幕とは?


猫ひろしがマラソンのカンボジア代表として、オリンピックに出場することを薦めた黒幕がいるのです。

前述したカンボジアでの企画というのは、その黒幕が猫ひろしにきっかけを与えたのです。

猫ひろしをカンボジアの選手になるようにしたその黒幕というのは、ホリエモンこと堀江貴文です。

2009年のホリエモンのネット番組で、『猫ひろし再生計画』なる企画を立ち上げ、国籍を変えてオリンピック出場を目指すことをアドバイスしたのです。

さすがホリエモンです。一般人が想像もできないような事を思いつきますね。

確かに2009年当時、猫ひろしの存在は忘れられかけていた雰囲気があります。

そうなるとオリンピックビジネスの中で売名行為と捉えられるかもしれないですよね。

オリンピック出場を実際に決めた猫ひろしも凄いですが、猫ひろしにきっかけを与えたホリエモンの発想力は凄かったということです。

ちなみに、ホリエモンのネット番組のスタッフは、半分冗談のつもりだったので、猫ひろしが本当に国籍を変えるとは思ってもみなかったそうです。

世の中、どこで何が起こるか本当に分かりませんね。


最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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