
http://www.nikkansports.com/sports/news/1582194.htmlより引用
川井梨紗子がリオオリンピックで金メダルを勝ちとりました。
そんな快挙を成し遂げた川井梨紗子の家族は、父も母も妹も全員レスリング選手という
レスリング一家なのです。。
今回は川井梨紗子の父母や妹について、まとめてみました。
川井梨紗子(金メダリスト)
レスリングを始めるきっかけは、小学二年生の頃に父親の考人さんに連れて行かれたジュニアレスリング大会とのこと。
そこで金メダルをみせられて欲しくなり、母親の初江さんがコーチを務めていた金沢ジュニアクラブに通い始めました。
始めたきっかけは元レスリング選手の父母の影響ですね。
川井梨紗子の父、川井考人さん
川井考人は1987年、日体大時代に、グレコローマン74kg級でカナダのエスポワール・ワールドカップに出場し、
1989年には全日本学生選手権、全日本大学グレコローマン選手権の二冠王に輝いた学生王者だそうです。
現在も石川県高等学校体育連盟レスリング専門部の専門委員長を務めていて、レスリングと関わっています。
川井梨紗子の母、川井初江さん
川井初江(旧姓小滝)は1989年の世界選手権に出場しました。
川井梨紗子は母の初江さんのかつてのチームメイトでもあった山本美憂を破り世界選手権に出場したので、日本レスリングでは史上初となる母娘世界代表となりました。
そして川井初江は金沢ジュニアクラブのクラブコーチを務めていて、中3まで川井梨紗子に攻めるレスリングを叩き込んだそうです。
母の川井初江は練習の時に川井梨紗子に特別厳しくしていて、反発した時期もあったそうです。
川井梨紗子の妹、川井友香子
川井梨紗子の妹の川井友香子も強豪校の志学館高校。
2015年12月に行われたリオオリンピック出場の選考を兼ねたレスリングの全日本選手権でも
川井梨紗子と妹の川井友香子が決勝で戦ったほどです。
川井梨紗子が妹の川井友香子を倒したため、妹の川井友香子は惜しくも銀メダルとなりました。
まとめ
父も母もかつては強いレスリングの選手であり、指導者としても活躍しています。
さらに妹も強い選手であり決勝で対戦するなど、レスリングするために生まれてきたようですね。
川井友香子が金メダリストとなったので、今度は2020年の東京オリンピックで川井梨紗子・川井友香子の姉妹同時メダリストを期待したいですね!
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